ハーブティ・フラワーレメディーとの出会い

大学生活は

広々とした空間や

開放感から

そこまで自分の

内面に

目を向けることはなかった。

でも

誰かに相談するのが

くせになっていて

ちょっとしたことで

大学内の心理相談室

に何回か通った。

そこでもカウンセラーの

先生にはたいして

相手にされなかったような覚えがある。

さらに大学の時は

ハーブティにはまった。

とにかく

なんにでもすがりたくて

雑誌か何かで初めて知った

ハーブティの効能を

信じいろいろ試した。

特に不安を和らげるのを

探して飲んだ。

カモミールティーや

ジャスミンティー、レモングラスなど。

効果のほどは

よくわからなかったが

こういう世界も

あるんだということを知った。

その後は

ハーブティ繋がりで

フラワーレメディーにも

お世話になった。

バッチフラワーレメディーとは

心や感情のバランスを

取り戻すための

自然療法だ。

悩みに応じたフラワーエッセンスを

スポイトで舌下に

一日数回

垂らす。

それを

3週間ほど摂取しつづけると

症状が緩和し始める

というもの。

きちんと3週間も

飲んだ記憶はないが

自然療法なので

効果のほどは

よくわからなかった。

ただ御守りがわりに

なっていたのは確かだ。

このころは

自分の内面に

意識を向けすぎてて

ちょっとしたことで

こんな考え方はダメだとか

あの人とうまく話せなかったとか

いちいち

落ち込んでいた。

そんなにまでして

なんで完璧を求めていたのか?

もっと気楽になれていれば

楽しい学生生活を

送れていたのに

と後悔している。

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